post list

記事一覧

コロナウィルス感染症の自宅療養証明書について

新型コロナウィルス感染症は、基本的にどの保険会社でも医療保険のお支払い対象です。

指示された在宅療養日数=入院日数と判断され、1日あたり○○円(3000円とか5000円)とかがお支払い対象となります。

この請求には保健所から発行してもらう「自宅療養証明書」が必要なのですが、この発行に2ヶ月ぐらい要する自治体もあります。

今日お客様とお話ししてたら、HER-SYSというシステムでオンライン発行をできることを教わりました(ありがとうございます!)ので、方法を書きます。

※感染中のスタッフがいないので、実際に確認する方法がありません。間違っていたら申し訳ありません。

使い方は埼玉県のHPが分かりやすかったです。

1.指示された自宅療養期間が終了したらお住いの保健所に電話

2.「療養証明書のためのHER-SYS ID↓を発行してください」と依頼

3.数日後にSMSでHER-SYS IDが送られてきます

「URL:https //www.cov19.mhlw.go.jp
HER-SYSID:●●●●●●●
リーフレット:https //www.cov19.mhlw.go.jp/portal
本システムは厚生労働省の提供です。」

4.https ://www.cov19.mhlw.go.jpにアクセス

5.「初めての方はこちら」からメールアドレスなどを登録

6.メール認証の後、HER-SYS IDを入力してログイン

7.「療養証明書を表示する」から表示して、スクリーンショットを取得

8.各保険会社ごとの方法で、保険会社に給付金を請求

保健所に確認したところ、証明書を郵送したりするだけでもかなりの労力を要しているということでした。

なので既に申請済みの方も、

「HER-SYSで取得することにしたので、紙の証明書はキャンセルしてください」

と依頼していただけると、助かるとのこと。

郵送よりお手軽なので、この方法もおすすめです。

この記事を書いた人

森田 耕司株式会社 エムプラス/ 代表取締役
新潟県上越市生まれ。
青山学院大学理工学部卒業後、米国外資系の情報通信会社にてエンジニアとして9年間在籍した理系脳を生かして、大切なことを分かりやすくお伝えすることに日々邁進中。

<保有資格>
 ・2022年度 MDRT COT成績資格会員
 ・日本FP協会 2級ファイナンシャルプランナー
 ・日本証券業協会 二種外務員資格
 ・住宅金融普及協会 住宅ローンアドバイザー
 ・日本損害代理業協会認定 損害保険トータルプランナー
 ・生命保険協会 トータル・ライフ・コンサルタント